RED ZONE

RED ZONE

フラッグフットボールやアメフトについてあれこれ書きます。~武器はたゆまぬ K.U.F.U.~

「はてブ」でマイナースポーツを盛り上げられる可能性

 あとで読む

Sponsored Link

Written by HOMMURA Kyohei. (@twitter&@facebook)

今回は、マイナースポーツを盛り上げる可能性を秘めた「はてブ」について書きたいと思います。

 

http://cdn-ak.b.st-hatena.com/images/v3/og_image.png?926eb47ba5aaf559c14e00955d394488c0f0772d

引用:はてなブックマーク

 

 「はてブ」とは

「はてブ」とは「はてなブックマーク」のことです。

 

「はてなブックマーク」というのは、web上に公開、保存することができるソーシャルブックマークサービスのことです。

 

ソーシャルブックマークというのは、簡単にいうと「後で読む」機能みたいなものです。出先のスマホで読んでいて、「この記事は家でゆっくり読みたい」と思ったときに「はてブ」をすることで、そのURLを記録しておいてくれます。

 

f:id:boekendorp:20160624002338p:plain

boekendorpのはてなブックマーク

 

普段、ニュースサイトなどを回遊して気になる記事やニュースがあれば「はてブ」しておいて、時間のあるときに一気に読む、なんてこともできます。

 

「はてなブックマーク」の機能はそれだけではなく、そのブックマークにコメントを載せることができます。「後で読む」だけではなく、その記事を読んだ人の感想などは読むことができ、自分の感想や意見も書き込むことができます。それぞれのコメントはTwitterのフォローのようなシステムではなく、記事の紐付けられているので誰でも読むことが出来ます。

 

f:id:boekendorp:20160624002729p:plain

http://b.hatena.ne.jp/viewer

 

この機能を使って「はてなブックマーク」では、ある一つの記事やニュースについてアレコレ意見を交わすような「2ちゃんねる」みたいなことになっています。ただ、意見を言い合うというよりも、それぞれで持論を展開して終わり、という感じです。

 

☆がついているのは「いいね」みたいなものですが、facebookと違って拡散したりはしません。読んだよ、とか、よかったよ、ぐらいの承認欲求を満たすだけのものです。

 

「はてブ」の可能性

ここからが本題です。

 

今回は「はてブ」が便利だから使ってみて、というような記事ではありません。この「はてブ」がマイナースポーツを盛り上げる可能性を持っているのではないか、という話です。

 

というのは、この「はてブ」にはニュースサイト、もしくは情報収集サイトという側面があるからです。

b.hatena.ne.jp

 

「はてブ」では、話題になっている記事を一覧で見ることができるページがあります。このページを見ればどんな記事がたくさん「はてブ」を集めて話題になっているのかわかるので、そういったサイトを閲覧していって情報収集することができます。

 

自分も暇があればチェックして面白い記事がないのか探しています。

 

ここまでであれば「Yahoo!ニュース」と変わりなく、ただのGeek向けのニュースサイトなんですが、「はてブ」はちょっと違います。

 

例えば、先日行われたパールボウルの結果のニュースはどんなにアメフト関係者が頑張ったって「Yahoo!ニュース」に載ることは難しいです。

 

しかし、「はてブ」なら関係者で結託すれば「はてブ」のなかでも多くの注目を集めている「人気エントリー」や「新着エントリー」に載ることができます。

 

ソースは確かではありませんが、「Yahoo!ニュース」の月間PVが100億PVに対し、「はてブ」は1日1億PVと言われています。単純な比較は出来ませんが、Twitterでフォロワーに向けてバスるのを期待したり、Facebookで友達のいいね集めるよりもよっぽどマシだと思います。

 

まずは注目を浴びることになる「はてブ」の「新着エントリー」に載るためには、短時間で3つの「はてブ」が付くことが目安だと言われています。

 

パールボウルのニュースをたくさんの人に読んで欲しいと思えば、アメフト関係者みんながその記事に「はてブ」すれば新着エントリーに載ることができます。TwitterのRTと違って、どんな記事をどれだけ「はてブ」してもフォロワーとかいないので誰にも迷惑かかりません。あとで、それらの記事が一覧になって読むことができるので、便利です。

 

自分が関心のある記事を読んだ後に一手間加えるだけで、一気に一般層に拡散する可能性を持っているのが「はてブ」です。

 

gaiax-socialmedialab.jp

 

「はてブ」のやり方

はてブする方法はいろいろあるんですが、このブログのように「はてブ」のボタンがあるサイトは簡単です。

 

「B!」のはてブマークをクリックすればOKです。

 

f:id:boekendorp:20160624211854p:plain

 

f:id:boekendorp:20160624212056p:plain

 

アカウントを持っていなければ「新規登録」、アカウントを持っていれば「ログイン」して「追加」を押せば完了です。コメントしたいときは、B!をクリックすれば入力できます。

 

f:id:boekendorp:20160624212205p:plain

 

f:id:boekendorp:20160624212441p:plain

 

 

このブログのように「はてブ」用のボタンがあるサイトであれば簡単ですが、そういったボタンのないサイトをiPhoneで「はてブ」するのはなかなか面倒です。

techub.jp

 

Androidであれば、「はてなブックマーク」のアプリを入れてから、サイトで「共有」→B!「ブックマーク」と簡単にできます。

 

「はてブ」をやってみよう!

ということで、読んで欲しいページを「はてブ」によって拡散していきましょう。

 

本当であればパールボウルのニュースや以前書いた京都ジュベナイルズの世界大会についての記事に「はてブ」を集めたいところですが、前述のようなボタンがありません。

 

なので、手前味噌で申し訳ないのですが、この記事を「はてブ」して拡散していくのはどうでしょうか。

  

qboekendorp.hatenablog.com

 

TwitterでRTしたりfacebookで拡散しても1000人のTLに表示されて、そのうちの10人がクリックしてくれる程度ですが、「はてブ」で「新着エントリー」入りすれば一気に1時間に1000アクセス以上になる可能性もあります。なったことないので知りませんが。

 

「はてブ」を使って自分のブログを拡散してくれ、と言っているようで心苦しいですが、今回これをキッカケに「はてブ」デビューして、今後アメフトやフラッグのニュースなどがあれば積極的に「はてブ」することで、関係者以外にも見てもらえる機会を増やすことが出来るのではないかと思っています。

 

関係者だけが「はてブ」している状況でも、それによって「流行っている感」を演出できればどんどん認知度は上がっていくのではないでしょうか。

 

Twitterやfacebookで「パールボウル熱かった!!」とか「協会が全然機能していない!!」とか発信しても見てもらえる人と機会は限られてしまいます。公開設定にしていても検索でヒットする可能性は低いです。

 

それならブログにちゃんと書いて「はてブ」によって拡散していけば、アクセス数増えるし、検索順位が上がるので、より発信にパワーをつけていくほうがいいのではないでしょうか。

 

「はてブ」されてるアメフト&フラッグ関連記事

過去にアメフトやフラッグ関連で「はてブ」された記事はかなり少ないです。

 

この記事はアメフト知らない人にもかなりキャッチーな話題だったので、かなり「はてブ」されたようです。赤字で「○○user」とあるのがその数です。この記事は58人ですが、既に消えているニュースサイト記事では200人以上が「はてブ」しています。

www.hochi.co.jp

 

この記事は「新着エントリー」入りしていましたが、それでも5人です。

hisoka02.hatenablog.com

 

「ハドルボウル」の記事はもっと拡散していきたいところですが、「はてブ」用のボタンがあるのに1人しか「はてブ」していません。

www.47news.jp

 

アメフトやフラッグ関係者はあまり「はてブ」を使っているような層ではない気はしますが、普及のための拡散ツールとしてうまく根付けばおもしろいことになると思います。

 

ということで、「はてブ」の可能性についてでした。

Written by HOMMURA Kyohei. (@twitter&@facebook)